タマルパ山通信とはなんぞや?


THE BIKE JOURNAL代表というか編集長というか主筆というかなんというかの難波です。タマルパ山通信シーズン2という名前で、ブログを書いてみようと思うのですが、タマルパ山通信とはなんぞや?ちょっとその前に最初なのでTHE BIKE JOURNALについて話してみようとおもいます。

気がつけばTHE BIKE JOURNALもFacebookファンが1万人を超え、月間100万PVに達しようかという次元にまで迫って来てしまってしまい、読者の皆様には、まず、10回転ローリング土下座で感謝の意を表したいと思います。

で、もはやβ版自主運用の域を突破しているのではないか?と自分では思っておる次第なのですが、先日スペシャライズドの竹谷先輩(竹谷さんがMTBプロになる前のアマチュアの頃からのお付き合い)とお茶していたら、「そもそも読んでる人は誰もβ版自主運用と思ってませんがな。」と言われました。「現時点では」と前置きを置いた上で言うと、ほぼ、β版自主運用です。はい。商業プラットフォームではなくて、ほぼ手弁当オウンドメディア。

ホンギョー(一般企業の純広告を作る業)の傍らで日課的に取り組んでいるTHE BIKE JOURNALですが、アマチュアレーサーの五郎さんがパン焼きながら本気でレースやったり、アマチュア最強のトライアスリートである湯尻さんが弁護士の傍ら膨大な時間を使ってコナ行ったりしているようなもんで、自分もホンギョーの傍ら空いた時間で自転車ジャーナリスト的なモノカキ業(雑誌を読んでいる人は知っていると思うんですが、かれこれ10年以上サイクルスポーツ誌などで原稿を書かせて頂いております。)をやって言いたい事を表現しつつ、やはり言いたい事を叫びまくるにはオウンドメディアではないといかん(特にページ数が限られているので書ききれない。)ということで、どうせやるならオウンドで徹底的に好きな事をやってしまおうと立ち上げたのがTHE BIKE JOURNALと言う事です。

なので、THE BIKE JOURNALのコンセプトたる

自転車が好きだ

は、やはり、そのまんまバイクジャーナルを表しているといえます。それは作り手側の思いそのものであり、読む側のそれに答えたいという思いそのものなわけです。

とはいえ1人では媒体は作れるワケがないので自転車が好きでたまらない本業の仕事仲間(デザイナーやシステムエンジニアの皆さん)などいろんな人に手伝ってもらいつつ、10数年前に自分がレースをやっていたころ(3度のメシよりレースは好きですが、才能は”全く”ありませんでした。)からの仲間で、脳細胞の99%が自転車(残り1%はエロス)で出来ているオガやゴローさんを誘って作ったというのがはじまり。

で、THE BIKE JOURNALのコンセプトが読者の皆様にご評価頂き(再度、多大なる感謝)、気がついたら、喫茶店でお茶をしながらインプレを話していたら「も、もしや、ば、ば、ば、ばいくじゃーなるの人ですか?」と話しかけられるぐらいにメジャーになったのは良いのですが、やはり作る側としてもその期待には応えたく、読んでくれる人がドキドキしちゃうような本気のモノが作りたい。

頭の中には、「あー、これをやったら面白いんだろうなー」というアイデアが山ほどありながら、なにぶんにも時間が足りない。時間は書いたり取材したりを他の人にお願いする事でなんとかなる。書きたいと声をかけてくださるジャーナリストの人も多いのですが、問題は頼める資金がそもそもない。多面的な視点がもっとあった方が面白いのは解っていながら実現出来ないこのジレンマ。

では、どーするのか?これに対する答えはβ版からリニューアルして、更にその先に今作っているものを春の終頃に発表した時に解ると思うのでお楽しみにしていてください。どうやればジャーナリズムを追求したアジア1の自転車メディアになれるかを真剣に考えています。

前置きが長くなり過ぎたので、タマルパ山通信シーズン2とはなんぞや?についてはまた次回。アディオス

コメントは受け付けていません。